自動車保険の一括見積りは便利ですが、
何種類もの保険を比較する場合に、
補償の種類や金額を同一にしても、
補償対象や細密な条件は異なるかもしれません。

なので、興味のある保険があるのなら、その保険の公式サイトから、
見積もりを申し込むことが重要です。

入力は面倒ですが、細密な条件が設定できますし、
その保険会社独自の特約について知ることができます。

ダイレクト系ではなく、代理店型の保険がいい人は、
対応が優秀な代理店を通すことが重要になります。

評価の高い代理店に心当たりがあれば良いですが、
難しければ、保険会社に代理店の紹介をしてもらいましょう。
その場合、ディーラーとの兼業ではなく、
保険専門の専業代理店がオススメです。

1年間、保険を使っていないし、1等級上がって保険料が抑えられる
……と思っていたら、保険料が上がった!

実はこれ、よくあることなんです。
どうして、このようなことになるのでしょうか。

自動車保険料は基本料率と割引(割増)率で決定されます。
そして、基本料率は車の種類や年式によって設定されます。
この料率は、半年ごとに見直されていますが。
1年前よりアップしていれば、当然保険料も上昇します。

もう一方の割引率ですが、新車特約などの割引が
次の年になり適用外になっていたり、エアバッグ特約が制度がなくなっていたり、
という原因もあるようです。

そういった細かい要因以外でも、業界全体として
保険料はこの数年上がっているようです。
最大の要因は、事故の多い高齢の運転手の増加で、
年齢割引の見直しが進んでいるようです。

気になる人は、この機に保険の見直しをしてはどうでしょうか。

自動車 保険料