忙しくて更新を忘れていたら、更新期限日を過ぎてしまった!

そんな覚えのある人、実はけっこういるようです。

保険の契約満了日の翌日から7日以内に更新しないと、
等級が引き継がれず、6等級からやり直し……。
どうにかならないでしょうか。

近ごろは、たいていの保険会社で自動継続特約があります。
これは、万が一更新手続がまだでも、、
1ヶ月以内に保険料が入金されれば、等級を引き継いで
更新できるというものです。
自分の保険が大丈夫か、調べておくといざという時安心です。

さらに、万が一1ヶ月以上経過して、更新切れに気付いたら?
実は「ノンフリート等級継承期間延長に関する特則」という
ものがあり、保険会社が認める正しい理由がある場合は、
180日以内なら、等級を引き継いだ契約が認められるそうです。

ダメでも仕方がないつもりで、急いで保険会社に相談するべきです。

テレビや新聞、ネットでコマーシャルをよく見かける『ダイレクト自動車保険』。
インターネットや電話を通じて入れる、通販型の自動車保険のことで、
外資系のアメリカンホームダイレクト、チューリッヒ、アクサダイレクトや
国内ならソニー損保や三井ダイレクトなど、異業種や別保険からの参入がメジャーです。

自由化前は保険代理店やディーラーで加入する
代理店型自動車保険がほぼすべてでしたが、
ダイレクト系もちょっとずつ増加しています。

ダイレクト系というと、「安いけれど、サービスが悪い」と
感じる人も少なくないようです。
正直、保険料は圧倒的に抑えられていて、見積もりをしてもらうと
同じ条件でも3割ほども変わってくることは珍しいことではありません。

今の保険料をもう少し抑えられていてしたい人は、まず見積もりを比較してみると
参考になるでしょう。